ヂェンイーシュエンのこだわり

100% 自然食材へこだわり「最高に美味しい!」といってもらえるお菓子を作りつづけます

厳選された「自然食材」のみを使用、すべて台湾国内で製造しています。

振頤軒(ヂェンイーシュエン)のお菓子は、「大切な家族のため」に作るように、一つひとつのお菓子に愛情を込めながら作っています。

また、「安心して食べられる美味しいお菓子作り」をモットーに、余計な調味料や添加物をいっさい使わない、素材本来の「味」を活かした製法を採用しています。製法にこだわることで、砂糖などの余計な甘みを加える必要がなく、低カロリーで低糖で、かつ美味しいお菓子を作っています。

愛する『台湾』への想いを、自然食材を使ったお菓子の「美味しさ」として、お客様に伝えたいと考えています。

多くの人は、「目新しさ」を求める現代において、「努力」や「決意」などといった言葉は、時代遅れだといいますが、「目新しさ」を求めることは、私たちにとって重要ではありません。

私たちが大切にしているのは、いつの時代も「最高に美味しい!」とお客様によろこんでもらえるお菓子を作りつづけるという「努力」と「決意」なのです。

これは私たちから、「お客様への約束」であり、私たちの責任なのです。

台湾への愛情と、すべてのお客様への感謝を込めて、私たちは常に安心して食べられる美味しいお菓子を作りつづけます。

天然素材のこだわり

振頤軒(ヂェンイーシュエン)のストーリー

最初は裁縫工場からのスタート

実は、振頤軒は、お菓子の製造工場ではなく、裁縫工場からスタートしました。当時、順風満帆と思われた裁縫工場の経営も、不況のあおりを受け、大きな経営判断をせざるを得ない状況になりました。

そして、2010年10月、私たちは80名の従業員を抱えたまま、20年間続けてきた裁縫工場の閉鎖を余儀なくされたのです。

当時の振頤軒は、従業員にとって「第二の我が家」だった

当時、従業員の平均年齢は50歳、創業当時から一緒に会社を作りあげてきた大切な家族です。台湾のアパレル業界全盛期には、多くの従業員がこの仕事で家計を支え、子どもたちを育ててきました。当時の振頤軒は、工場で働く従業員全員が、「第二の我が家」のように感じていた場所でした。ここから離れる日がまさか来るとは、当時、誰ひとりとして考えなかったでしょう…。

工場閉鎖により、大きな決断をせざるえない状況に

時代は移り変わり、アパレル業界も不景気のあおりをうけ、多くの工場は海外へ移転していきました。そんな光景を、はた目に見ながらも私たちは、社員一丸となって、この苦しい時期をなんとか乗り越えようと必死に過ごしてきました。

しかし、ついに私たちの工場も時代の大きな流れには逆らえなくなってしまいました。私たちは、考えに考えたすえ、大きな決断として、食品製造業へ業種転換することを決意しました。

『必ず成功して、また私たちをこの「家」に戻らせてください』

工場が閉鎖する最後の日、ひとりの従業員が涙をこらえながらいった言葉を今でも忘れられません。

必ず成功して、また私たちをこの「家」に戻らせてください

そして私たちは多くの従業員と約束しました。

必ずみんなが戻ってくる居場所をつくることを

この言葉が、私たちの新たな出発に強い決意と大きな勇気をあたえてくれたのです。

そして、今の振頤軒食品があります。

洋服工業_1

洋服工場_2

洋服工場_3

受賞歴

  • 2016年「蘋果日報」母の日ケーキコンテスト 1位に選ばれる
  • 2014年「新北市お土産ベスト10」の消費者投票、品評会のともにNo.1を獲得
  • 2013年「台湾百大名店」として選ばれる
  • 2012年 消費者健康協会にて国家品質最高栄誉 金メダル受賞
  • 2012年 パイナップルケーキフェスティバル 銀賞受賞
  • 2012年 第24回中華民国優良食品評鑑会で最優秀デザイン金賞受賞
  • 2012年 第24回中華民国優良食品評鑑会で食品部門金賞受賞